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産業技術大学院大学(公立大学法人 首都大学東京) 情報アーキテクチャ専攻 Web版InfoPress [社会人大学院][東京都品川区][IT]

「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」最終成果報告講演会(2017/1/12)

「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」

文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」は、大学院と産業界等が協働して、社会人のキャリアアップに必要とされる高いレベルの知識・スキルが修得できる大学院プログラムを開発・構築し、普及する取組によって、成長分野等での高度人材養成を図るとともに、大学院教育(修士課程レベル)での社会人の学び直しを推進することを目的とする事業です。64件の提案のうち、本学が提案した「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業等、14件の事業が選定されました。14事業のうち、本学及び自治医科大学が大学院学位プログラム開発の事業です(平成26-28年度)。

文部科学省Webサイト http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/manabinaoshi/index.htm

■ 14事業ポータルサイト

最終成果報告講演会

文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」に採択された、本学の「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業が今年度で事業の最終年度を迎えます。 これまでの本学での取組や成果を広く報告させていただくため、最終成果報告講演会を開催いたします。

  • 日時: 平成29年1月12日(木)13:00-17:30(開場12:30)
  • 場所: ハートンホテル東品川(〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目13-27)
  • 挨拶: 川田 誠一(本学学長)
  • 基調講演「スタートアップの実際」: 川田 尚吾 氏(投資家・株式会社ディー・エヌ・エー 顧問)
  • 交流プログラム講演: 藍原 雅一 氏(自治医科大学 地域医療学センター)、佐々木 良一 氏(東京電機大学 未来科学部)、松尾 徳朗(本学教授)、吉田 敏(本学教授)
  • 本学在学生による起業並びに事業推進事例講演: 上村 隆幸 氏(インキュべクス株式会社 代表取締役)、原 孝治 氏(株式会社アイデアハブ 代表取締役
  • 当事業最終成果報告: 小山 裕司(本学教授)
  • 総合討論: コーディネータ 亀井 省吾(本学特任准教授)
  • パネルディスカッション

事業アーキテクトコース

「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業の一環として「戦略」+「技術」を学ぶ「事業アーキテクト」コースを昨年度(平成27年度)から新規に設置しました。詳細は以下をご参照ください。

InfoTalk#97 「ヒトを知るテクノロジー ― 人理解×IoTから始まるオープンイノベーション ―」(2017/1/20)

InfoTalkは、ICT関連の熱い技術面白い活用等を取り上げ、いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第97回はオムロン株式会社の上辻さんに「ヒトを知るテクノロジー ― 人理解×IoTから始まるオープンイノベーション ―」と題して講演をしていただきます。

講師: 上辻 雅義 氏 = オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー アプリケーションオリエンティド事業部
講師プロフィール: 1999年ノーリツ鋼機株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)に入社、写真プリンターによる画像処理技術の開発を担当、また新規事業として画像処理技術を応用した製品やシステムの開発リーダーを務める。2014年オムロン株式会社に入社、現職では、オムロン(株)のOKAO®技術を搭載したHuman Vision Components(HVC)の商品企画やマーケティング、Webでのプロモーションを担当し、オープンイノベーションを活用した商品展開を推進している。
概要: 様々なモノをインターネットに繋げ、センシングと制御を行うIoTが注目されている。しかし、多様化するユーザーのニーズに対応したサービスを提供するためには、ユーザに合わせることができるモノが必要になる。そこで、これまで様々なセンシングを通して新たなサービスの創出に取り組んできたオムロンでは、顔検出を含む人を理解するための画像センシング技術を開発し、様々な企業・団体と連携した「オープンイノベーション」に挑戦している。今回はOKAO® VisionとHuman Vison Components(HVC)という具体的なテクノロジーとそれらのテクノロジーから生まれたサービスやソリューションの事例を紹介する。その上で、参加者のみなさんとの対話を通して、これからのオープンイノベーションについて考えていきたい。
OKAO®: 20年以上にわたって、オムロンにて培った人理解画像処理の技術で、人の顔を検出・認識し、年齢や性別、表情までを推定することができる。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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AIIT起業塾#8(起業・スタートアップ、2016/12/18)

AIIT起業塾

AIIT起業塾は、IT・デザイン・マネジメント等を活用し、各種の産業分野で、新しい事業構築・問題解決を話題に議論する無料イベントです。起業経験者、○○×IT・デザイン・マネジメントの先駆者等のゲスト講師から情報・話題を提供していただいた後、参加者の皆さんとディスカッションを楽しみます。第8回を以下のように開催します。AIIT起業塾は開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非、御参加ください。懇親会(希望者のみ)は実費3,000円程度いただきます。

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起業塾#8(起業・スタートアップ)

第8回のAIIT起業塾は「起業・スタートアップ」をテーマに定めました。。今回は起業・スタートアップの実際の現場での先駆者からいろいろと興味深い話を聞き、ディスカッションを楽しみたいと思います。

  • 日時: 12/18日曜 13:30-(開場: 13:00-)
  • 場所: 産業技術大学院大学 秋葉原サテライトキャンパス(千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 12 階)
  • 講演1: 岩田 真一 氏=ATOMICO Partner, Japan、元スカイプジャパン株式会社 代表取締役、永澤 雄 氏=株式会社ベントー・ドット・ジェーピー 取締役
    起業 ― ベンチャーキャピタルから見たスタートアップ ―
  • 講演2: 覚田 義明 氏=株式会社ペンシル 取締役会長
    起業は素晴らしい! 今すぐ起業しよう。そのために必要なのは・・・?
  • 講演3: 杉森 賢二 氏=クレスキューブカンパニー CEO
    一期一会から始まる起業と経営そしてコミュニティビジネス
  • 講演4: 横田 昌彦 氏=アビダルマ株式会社 代表取締役社長
    引き算する勇気
  • パネルディスカッション
  • 懇親会: 17:30-19:30(希望者のみ)

詳細及び参加申し込みは以下から御願いします。

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いままでの開催情報

AIIT起業塾は、平成26年度は1回、平成27年度は4回開催しました。昨年度までの開催記事を以下を参照してください。

今年度の開催は以下を参照してください。

事業アーキテクトコース

AIIT起業塾は、文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」として採択された「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業の一環として開催しています。同様に、同文部科学省事業の一環として、戦略」+「技術」を学ぶ「事業アーキテクト」コースを昨年度(平成27年度)から新規に設置しました。

InfoTalk#96 「ロボットは人を愛せるのか? ―共生型人工知能の次の課題 ―」(2016/12/16)

InfoTalkは,ICT関連の熱い技術,面白い活用等を取り上げ,いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第96回は大阪大学の高橋先生に「ロボットは人を愛せるのか? ―共生型人工知能の次の課題 ―」と題して講演をしていただきます。

講師: 高橋 英之 氏 = 大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 特任講師
講師プロフィール: 認知科学の観点からヒューマンエージェント(ロボット)インタラクションの研究を行ってきた。現在は、集団が生み出す集合価値の創成メカニズムの認知科学的理解とその知見を応用した社会の活性化につながるエージェント技術の開発に興味をもって研究を推進している。
概要: 近年、「人工知能」とは一大ブームになりつつある一方、このブームの先に何があるかは不透明な点が多い。一過性のブームに終わらせずに、多様化した社会の中に新しい情報や価値を創発していく「共生型人工知能」を開発していくことは、これからの社会の持続的発展のために有用であろう。今回は、ロボットは心を持てるのかという哲学的問いから始まり、社会に活力と新しい価値を創発していく人工知能の将来像について、講演者がこれまでに行ってきた心理学研究をベースに論じたい。その上で、どのようにこれからの人工知能をより楽しく有用な方向に発展させていけるのか、講演者の研究をたたき台にフロアのみなさまとインタラクティブに議論できればと考えている。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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InfoTalk#95「成長を続けるベンチャー企業の裏側 ― 少数精鋭の技術の力で創る! 生活を支えるサービス「ママリ」 ―」(2016/11/18)

InfoTalkは,ICT関連の熱い技術,面白い活用等を取り上げ,いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第95回はConnehito株式会社島田氏に「成長を続けるベンチャー企業の裏側 ― 少数精鋭の技術の力で創る! 生活を支えるサービス「ママリ」 ―」と題して講演をしていただきます。

講師: 島田 達朗 氏 = Connehito株式会社 取締役CTO 概要: 今年出産する女性の10人に1人以上が会員情報を登録している「ママリ」のエンジニアチームはわずか7人。潤沢に開発リソースがあるわけではないベンチャー企業が業界を変えるためには、少数精鋭で一人一人がレバレッジをかけて働く必要がある。今回のInfoTalkでは、生活を支えるサービス「ママリ」の開発から見えたベンチャー企業が成長を続けるための裏側を紹介する。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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講演「研究変遷からみた人工知能技術」(2016/12/10)

講演「研究変遷からみた人工知能技術」

12/10土曜の大学院説明会では、本学・専攻・入試要項等の説明に先立ち、当情報アーキテクチャ専攻の柴田淳助教に「研究変遷からみた人工知能技術」と題して講演いただきます。

■ 概要 

近年、人工知能が三度注目を浴びている。人工知能の研究で培われた技術は、様々な領域で活用され始め、社会に注目を集めている。最近では、AlphaGoと呼ばれる囲碁AIがプロの棋士に4勝1敗の好戦績を残したことは記憶に新しい。このAlphaGoで使われた深層学習という技術は、画像分類研究にも大きな革新を与えている。今回は、人工知能の研究変遷を概観した後、TensorFlow等の近年の人工知能技術を解説する。

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大学院説明会(12/10)の詳細

■ 日時・場所等

■ 内容

  • 講演「研究変遷からみた人工知能技術」(13:00-)
  • 大学、研究科、各専攻、カリキュラム(14:00-)
  • 入学試験(H29年4月入学)
  • キャンパスツアー
  • 質疑応答・個別相談

■ 参加申し込み

参加申し込みは以下URLから御願いします。

大学院説明会

H29年4月入試に対する後期(11-2月期)の本学大学院説明会に関しては、こちらもご覧ください。

大学院説明会 2016年度後期

大学院説明会

平成29年4月入試に対する後期(11-2月期)の本学大学院説明会を以下の日程で開催します。本学の教育の特徴,育成する人材像,入学試験等をご説明いたします。質疑応答、個別相談の時間もございます。

  • H28/12/1 木曜、H29/1/19 木曜、2/15 水曜
    平日 夜間 19:30-

  • H28/11/19、11/26、12/10、12/17、H29/1/7、1/14、1/28、2/4、2/25
    土曜 午後 13:00-

場所は本学品川シーサイドキャンパス 2階269室(品川区東大井1-10-40)です。

12/10は大学院説明会に先立ってIT関係の特別講演「研究変遷からみた人工知能技術」があります。

PBLプロジェクト成果発表会当日は有楽町・東京国際フォーラムの発表会会場(千代田区丸の内3-5-1)で大学院説明会を開催します。

  • H29/2/11 土曜 11:30-

■ 大学院説明会の詳細はこちらの公式案内を参照してください。

大学院説明会の内容

■ 内容

  • 大学、研究科、各専攻、カリキュラム
  • 入学試験(10月及び4月入学)
  • キャンパスツアー(2/11はキャンパスツアーはありません)
  • 質疑応答・個別相談

■ 関連URL

参加は無料で、事前申し込みは特に必要ありませんが、よろしければ以下URLから参加申し込みをしてください。

入試の日程及び種類

平成29年4月入学試験は以下を御覧ください。本学では、各種の入試を複数回行いますので、受験生の皆さんは、各自のスケジュールに適した時期に、各自のポテンシャルを最も発揮できる試験で挑戦することができます。今年度から入試の種類及び日程を整理しました。

AIIT単位バンク ガイダンス

AIIT単位バンク制度

AIIT単位バンク制度は、1科目単位で授業科目を履修できる、いわゆる科目等履修生制度と、科目等履修生制度で取得した単位をAIIT単位バンクに5年間まで蓄積でき、正規入学した際に正規の単位として認定を受け、科目等履修生として支払った授業料相当額が入学後の授業料から減免される制度から構成されています。

科目等履修生の費用は以下の通りです。

  • 考査料: 9,800円
  • 1科目2単位の授業料: 28,800円

H20年から昨年度までの登録生の累計は約400名と、多くの皆さんに活用いただいています。

AIIT単位バンク ガイダン

来る10月15日土曜に単位バンク登録生対象のガイダンスを以下の通り開催します。 第3学期の授業科目を履修している単位バンク登録生はもちろん、ほかの学期の授業を科目を履修している単位バンク登録生、また今後単位バンクでの科目等履修の希望者も参加できますので、この機会に是非ご参加ください。

  • 日時: 2016/10/15 12:15-12:55
  • 教室: 本学 品川シーサイドキャンパス 3F 351a
  • 内容: -- 履修及び授業(授業の種類、シラバス、サテライトキャンパス等) -- 情報インフラ(アカウント、授業支援等) -- 学生生活 -- 図書館等 -- 4Q開講科目 -- 単位バンク生 特別入試 -- 個別相談

AIIT単位バンク 2016年度第4学期

AIIT単位バンクの2016年度第4学期の出願受付は既に始まっています。詳細は以下を参照ください。 第4学期の科目等履修生の出願の締切は11/16水曜です(出願資格の事前審査の締め切りは11/7月曜)。

aiit-isa.hatenablog.com

研究業績一覧 2016/8-9月期

情報アーキテクチャ専攻の教員の2016年8-9月期の研究活動をまとめます。

論文

学会発表

講演等

AIIT単位バンク(科目等履修生)2016年度第4学期募集

今週月曜10/3から第3学期が始まったばかりですが、すでに第4学期の科目等履修生(単位バンク登録生)の受付が始まっています。今年度から科目等履修生の出願を余裕を持ってできるように、受付をすこし早い時期から受付を始めています。

第4学期の開講科目

当専攻が第4学期に開講する科目は以下の通りです。これらの科目は、正規学生はもちろん、本学の科目等履修生制度を利用すれば、入学前であっても1科目単位で履修できます(事例研究型科目、PBL型科目等の一部の科目を除く)。

第4学期

  • ネットワーク特論2 月7・土3 飛田 博章 詳細
  • セキュアシステム管理運用特論 土4・土5 真鍋 敬士 詳細
  • ビッグデータ解析特論 水6・金6 中野 美由紀 詳細
  • コミュニケーション技術特論2 月7・土3 中鉢 欣秀 詳細
  • 情報システム特論2 月6・土2 戸沢 義夫 詳細
  • オブジェクト指向開発特論 水6・金6 嶋津 恵子 詳細
  • 情報セキュリティ特別講義2 月6・土2 瀬戸 洋一 詳細
  • プロジェクト管理特論3 水7・金7 酒森 潔 詳細
  • 情報セキュリティ特別講義3 木6・木7 松尾 徳朗 詳細
  • ITソリューション特論 火6・火7 小山 裕司 詳細
  • 国際経営特論 土4・土5 前田 充浩 詳細
  • マーケティング特論 土4・土5 川名 周 詳細
    (教室定員のため、科目等履修はできません)
  • 情報技術者倫理 土1 前野 譲二 詳細
    (教室定員のため、科目等履修はできません)
  • 事業アーキテクチャ設計 集中講義 戸沢義夫 詳細
    (事例研究型科目のため、科目等履修はできません)

科目等履修生にかかる費用は出願費用9,800円、1科目2単位あたり28,800円(1単位14,400円×2単位)です。通常の科目は15回の授業(講義あるいは演習)及び試験・レポート課題等で構成されます。第4学期の科目等履修生の出願の締切は11/16水曜です。本学科目等履修生の出願及び履修申請の詳細は以下をご覧ください。

■ AIIT単位バンクのパンフレット http://aiit.ac.jp/admission/pdf/scholarship/h26_aiit_leaflet.pdf

修学の流れ

今年度の第3学期も、当専攻では約30名の学生が科目等履修生として履修しています。うち、数名はすでに来年の4月から入学が決まった学生で、すこし早めに大学に慣れようと、第3-4学期は科目等履修生として履修しています。 科目等履修生の履修上限が年間12単位・6科目(正規学生は半期22単位11科目)ですから、履修者の半分が科目等履修生ということはありませんが、当専攻の普通の授業風景として、どの科目も数名の科目等履修生が履修していますので、ご興味がある科目があれば是非科目等履修生として履修してみてください。

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科目等履修生として修得した科目の単位は、AIIT単位バンク制度によって、入学後、既修得単位として認定され,認定単位数分の科目等履修生授業料は返還されます(1科目2単位を修得済みの場合の1年目の授業料は520,800円から科目等履修生授業料14,400円×2単位=28,800円を差し引いた492,000円)。科目等履修生として修得した単位は5年間有効です。AIIT単位バンクによる科目等履修生から正規入学、修了(学位取得)の流れは以下の通りです。

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事前審査

本学を受験するには科目等履修生であっても、基本的に学士の学位(4年制大学の卒業)が必要です。しかし、高等専門学校、高等学校卒業等でも、出願資格の事前審査で実務経験等から大学卒業と同等と判断された場合は、出願を許可することがあります。同様に海外の大学の学位の場合も出願資格の審査が必要です。第4学期の出願資格の事前審査は11/7月曜です。出願資格の審査の詳細はご相談ください。受験資格に関しては以下もご覧ください。