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産業技術大学院大学(公立大学法人 首都大学東京) 情報アーキテクチャ専攻 Web版InfoPress [社会人大学院][東京都品川区][IT]

InfoTalk#100 「CNNによる物体認識」(2017/4/21)

情報アーキテクチャ専攻 東京 イベント IT

InfoTalkは、ICT関連の熱い技術面白い活用等を取り上げ、いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第100回は株式会社 Recreation Lab代表取締役の林 昌希さんにCNNによる物体認識に関して講演をしていただきます。

題目: NNによる物体認識入門 ― CNNの基礎的な仕組みと、物体検出・セグメンテーションでの応用
講師: 林 昌希
所属: 株式会社 Recreation Lab代表取締役慶應義塾大学理工学研究科 訪問研究員 概要: コンピュータビジョンによる画像認識では、CNN(Convolutional Neural Network)による画像からの大規模認識ネットワークが学術的な成功を収め、その更なる応用が企業および大学で盛んに研究されている。今回は、ベンチャー企業と大学の両方での画像認識の研究開発に取り組みから、最先端のCNNによる画像認識に関する講演を行う。前半は、動画像を用いた人物の検出・追跡・姿勢推定・行動認識に関する研究から、CNNを用いた一般物体認識の基礎的な仕組みを示す。また、後半は、CNNで取り組むことができる多くの問題のうち、画像認識の基礎的なタスクであり、盛んに研究が行われている2つのタスクである「一般物体検出(Faster-RCNN、SSD等)」及び「セマンティックセグメンテーション(Fully convolutional networks、Segnet等)」、そしてそれら2つのタスクの同時学習(DeepMask等)について、代表的なアルゴリズムを簡単に紹介する。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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AIIT単位バンク(科目等履修生)2017年度第1-2学期募集

修学環境 東京 情報アーキテクチャ専攻

今週の土曜は平成28年度の学位授与式ですが、すでに来年度の第1学期の科目等履修生(単位バンク登録生)の受付が始まっています。今年度から科目等履修生の出願を余裕を持ってできるように、受付をすこし早い時期から受付を始めています。

第1-2学期の開講科目

当専攻が第1学期及び第2学期に開講する科目は以下の通りです。これらの科目は、正規学生はもちろん、本学の科目等履修生制度を利用すれば、入学前であっても1科目単位で履修できます(事例研究型科目、PBL型科目等の一部の科目を除く)。

第1学期

  • ネットワーク特論1 水7・金7 大﨑 理乃
  • システムソフトウェア特論 火6・木6 柴田 淳司
  • 情報アーキテクチャ特論1 火7・木7 中野 美由紀
  • 情報セキュリティ特論 月7・土3 瀬戸 洋一
  • データベース特論 水6・金6 慎 祥揆
  • 情報インタフェースデザイン特論 土1・録画 小山 裕司
  • eビジネス特論 土3・録画 松尾 徳朗
  • 標準化と知財戦略 水6・金6 成田 雅彦
  • 情報アーキテクチャ特論3 土2・録画 中鉢 欣秀
  • フレームワーク開発特論 火7・木7 安川 要平
  • プロジェクト管理特論1 土4・土5 濱 久人
  • 経営戦略特論 土1・土2 未定(新任)
  • 事業アーキテクチャ特論 土4・土5 嶋津 恵子

第2学期

  • ユビキタスプラットフォーム特論 月6・土2 成田 雅彦
  • システムプログラミング特論 土1・録画 小山 裕司
  • Javaプログラミング技法 火7・木7 渡邊 紀文
  • データインテリジェンス特論 火6・木6 中野 美由紀
  • 情報アーキテクチャ特論2 土3・録画 戸沢 義夫
  • サービスサイエンス特論 土2・録画 松尾 徳朗
  • セキュアプログラミング特論 水7・金7 千代 浩之
  • コラボレイティブ開発特論 水6・金6 中鉢 欣秀
  • プロジェクト管理特別講義 水7・金7 酒森 潔
  • 情報システム特論1 土1・録画 酒森 潔
  • 情報ビジネス特別講義2 月6・月7 小酒井 正和
  • リーダーシップ特別講義 土4・土5 嶋津 恵子

授業の内容は、来年度のシラバスを参照してください。 http://aiit.ac.jp/admission/pdf/scholarship/h29_syllabus.pdf

科目等履修生にかかる費用は出願費用9,800円、1科目2単位あたり28,800円(1単位14,400円×2単位)です。通常の科目は15回の授業(講義あるいは演習)及び試験・レポート課題等で構成されます。第1-2学期の科目等履修生の出願の締切は3/22木曜です(第2学期の出願は5/24水曜まで可能です)。本学科目等履修生の出願及び履修申請の詳細は以下をご覧ください。

■ AIIT単位バンクのパンフレット http://aiit.ac.jp/admission/pdf/scholarship/h26_aiit_leaflet.pdf

修学の流れ

当専攻では例年50名程度の学生が科目等履修生として履修しています。当専攻の入学定員は1学年50名(4月45名、10月5名)ですから、科目等履修生数は正規学生数と概ね同じです。ただし、科目等履修生の履修上限が年間12単位・6科目(正規学生は半期22単位11科目)ですから、履修者の半分が科目等履修生ということはありませんが、当専攻の普通の授業風景として、どの科目も数名の科目等履修生が履修していますので、ご興味がある科目があれば是非科目等履修生として履修してみてください。

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科目等履修生として修得した科目の単位は、AIIT単位バンク制度によって、入学後、既修得単位として認定され,認定単位数分の科目等履修生授業料は返還されます(1科目2単位を修得済みの場合の1年目の授業料は520,800円から科目等履修生授業料14,400円×2単位=28,800円を差し引いた492,000円)。科目等履修生として修得した単位は5年間有効です。AIIT単位バンクによる科目等履修生から正規入学、修了(学位取得)の流れは以下の通りです。

http://aiit.ac.jp/admission/img/lifestyle5.jpg

事前審査

本学を受験するには科目等履修生であっても、基本的に学士の学位(4年制大学の卒業)が必要です。しかし、高等専門学校、高等学校卒業等でも、出願資格の事前審査で実務経験等から大学卒業と同等と判断された場合は、出願を許可することがあります。同様に海外の大学の学位の場合も出願資格の審査が必要です。第1-2学期の出願資格の事前審査は3/6月曜まででした。出願資格の審査の詳細はご相談ください。受験資格に関しては以下もご覧ください。

InfoTalk#99 「PMタレント・トライアングル」(2017/3/17)

IT 東京 情報アーキテクチャ専攻 MBA イベント

InfoTalkは、ICT関連の熱い技術面白い活用等を取り上げ、いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第99回は神庭PM研究所 所長の神庭さんにPMプロジェクトマネジメント、PMタレント・トライアングルに関して講演をしていただきます。

題目: タレント・トライアングル ― 新しいPMロールモデルに挑む ―
講師: 神庭 弘年(かんば ひろとし)氏
所属: 神庭PM研究所 所長、PMI リージョン9メンター
概要: 社会が、市場が、企業が、新しい競争の形に対応しようと競っている。IoT、AI、UX、SoE、オープン・サービス・イノベーションなど異業種間での競争と連携など、多種多様なイノベーションの波に応じて変化が模索されているが、このことが組織の中で企画される戦略やポートフォリオに大きな影響を及ぼし、実際のプロジェクトへの期待も変わってきている。勝負はどんどんプロジェクトの上流の狙いを絞る領域にシフトしている。当然プロジェクト・マネジャーに対する期待にも変化が起こっていて、そのことをプロマネロールモデルの変化としてPMタレント・トライアングルを考えて見る。変化は始まったばかりだか、適応に遅れると企業の競争力にも拘わり、期待される人材像からも外れてしまう危惧もある。
 
題目: ITプロジェクトだけじゃない。誰にでも役立つPMコンピテンシー向上術
講師: 三宅 由美子(みやけ ゆみこ)氏
所属: PMI日本支部 PMタレントコンピテンシー研究会副代表、AIIT認定登録講師
概要: 神庭氏、現PMI日本支部会長の奥澤氏がメンバーであるPMタレントコンピテンシー研究会より発行した「プロジェクト・マネジャーのためのコンピテンシー入門」(PMI日本支部ウェブサイトより無料でダウンロード可能)の活用方法と制作の裏話を紹介する。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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2017 AIIT PBL プロジェクト成果発表会(2017/2/11)

東京 情報アーキテクチャ専攻 イベント IT MBA 社会人大学院

PBL型科目

本学では、2006年の開学時から社会人が多数参加する大学院レベルでのPBL(Project Based Learning)の教育手法を積極的に開発し、 PBL型科目での活動を通常の大学院の修士論文(研究活動)相当に位置付けています。当情報アーキテクチャ専攻ではPBL型科目を2年次の必修科目として設置し、当専攻の学生は、原則2年次の時間のすべてをPBLに使います。

当専攻PBL型科目の概要はこちらをご参照ください。

2017 AIIT PBL プロジェクト成果発表会

2017 AIIT PBL プロジェクト成果発表会では、本学PBL型科目でのプロジェクト活動と成果を発表します。PBL プロジェクト成果発表会は、来月2/11(土・祝)に有楽町の東京国際フォーラムで開催します。

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今年度のPBLの概要

昨年の6月の段階での当専攻のPBLの概要及び現状を簡単にまとめた記事がございます。こちらもご参照ください。

InfoTalk#98 「ビッグデータ時代におけるデータ分析」(2017/2/17)

IT イベント 東京 情報アーキテクチャ専攻

InfoTalkは、ICT関連の熱い技術面白い活用等を取り上げ、いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第98回は株式会社東芝 インダストリアルICTソリューション社の櫻井さんに「ビッグデータ時代におけるデータ分析」と題して講演をしていただきます。

講師: 櫻井 茂明 氏 = 株式会社東芝 インダストリアルICTソリューション社 IoTテクノロジーセンター 研究主査
概要: 情報処理分野においてビッグデータと呼ばれるバズワードが登場してから数年が経過し、ある程度定着してきた感がある。今回は、ビッグデータとは何かを改めて振り返るとともに、講演者が取り組んだ複数のビッグデータ分析事例を、その背後にある技術的背景とともに紹介する。また、昨今話題となっている人工知能ビッグデータとの関わりについて講演する。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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AIIT起業塾#9(アイディアソン、2017/2/5)

IT MBA 東京 イベント

AIIT起業塾

AIIT起業塾は、IT・デザイン・マネジメント等を活用し、各種の産業分野で、新しい事業構築・問題解決を話題に議論する無料イベントです。起業経験者、○○×IT・デザイン・マネジメントの先駆者等のゲスト講師から情報・話題を提供していただいた後、参加者の皆さんとディスカッションを楽しみます。第9回を以下のように開催します。AIIT起業塾は開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非、御参加ください。懇親会(希望者のみ)は実費3,000円程度いただきます。

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起業塾#9(アイディアソン)

第9回のAIIT起業塾はスポーツ関連の問題に対するアイディアソンを行います。今回はスポーツ及び観光の実際の現場での先駆者からいろいろと興味深い話を聞き、ディスカッションを楽しみたいと思います。

  • 日時: 2/5日曜 13:30-(開場: 13:00-)
  • 場所: 産業技術大学院大学 秋葉原サテライトキャンパス(千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 12 階)
  • 講演: 藤縄 雅敬 氏=株式会社ジャパンフットボールマーチャンダイズ 代表取締役
    「スポーツ施設運営における日本ならではのソフトサービスを東南アジア諸国へ輸出する」
  • 講演: 剱持 勝 氏=剱持 勝氏=イー・リゾート 代表
    「日本サービス業のアウトバウンド」
  • アイディアソン・発表: 剱持 勝 氏=イー・リゾート 代表、森本 伸夫 氏=戦略・コラボレーションコンサルタント
    イデアソン・発表
  • 懇親会: 18:15-20:15(希望者のみ)

詳細及び参加申し込みは以下から御願いします。

いままでの開催情報

AIIT起業塾は、平成26年度は1回、平成27年度は4回開催しました。昨年度までの開催記事を以下を参照してください。

今年度の開催は以下を参照してください。

事業アーキテクトコース

AIIT起業塾は、文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」として採択された「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業の一環として開催しています。同様に、同文部科学省事業の一環として、「戦略」+「技術」を学ぶ「事業アーキテクト」コースを昨年度(平成27年度)から新規に設置しました。

「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」最終成果報告講演会(2017/1/12)

IT MBA イベント 社会人大学院 東京

「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」

文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」は、大学院と産業界等が協働して、社会人のキャリアアップに必要とされる高いレベルの知識・スキルが修得できる大学院プログラムを開発・構築し、普及する取組によって、成長分野等での高度人材養成を図るとともに、大学院教育(修士課程レベル)での社会人の学び直しを推進することを目的とする事業です。64件の提案のうち、本学が提案した「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業等、14件の事業が選定されました。14事業のうち、本学及び自治医科大学が大学院学位プログラム開発の事業です(平成26-28年度)。

文部科学省Webサイト http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/manabinaoshi/index.htm

■ 14事業ポータルサイト

最終成果報告講演会

文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」に採択された、本学の「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業が今年度で事業の最終年度を迎えます。 これまでの本学での取組や成果を広く報告させていただくため、最終成果報告講演会を開催いたします。

  • 日時: 平成29年1月12日(木)13:00-17:30(開場12:30)
  • 場所: ハートンホテル東品川(〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目13-27)
  • 挨拶: 川田 誠一(本学学長)
  • 基調講演「スタートアップの実際」: 川田 尚吾 氏(投資家・株式会社ディー・エヌ・エー 顧問)
  • 交流プログラム講演: 藍原 雅一 氏(自治医科大学 地域医療学センター)、佐々木 良一 氏(東京電機大学 未来科学部)、松尾 徳朗(本学教授)、吉田 敏(本学教授)
  • 本学在学生による起業並びに事業推進事例講演: 上村 隆幸 氏(インキュべクス株式会社 代表取締役)、原 孝治 氏(株式会社アイデアハブ 代表取締役
  • 当事業最終成果報告: 小山 裕司(本学教授)
  • 総合討論: コーディネータ 亀井 省吾(本学特任准教授)
  • パネルディスカッション

事業アーキテクトコース

「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業の一環として「戦略」+「技術」を学ぶ「事業アーキテクト」コースを昨年度(平成27年度)から新規に設置しました。詳細は以下をご参照ください。

InfoTalk#97 「ヒトを知るテクノロジー ― 人理解×IoTから始まるオープンイノベーション ―」(2017/1/20)

東京 イベント IT 情報アーキテクチャ専攻

InfoTalkは、ICT関連の熱い技術面白い活用等を取り上げ、いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第97回はオムロン株式会社の上辻さんに「ヒトを知るテクノロジー ― 人理解×IoTから始まるオープンイノベーション ―」と題して講演をしていただきます。

講師: 上辻 雅義 氏 = オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー アプリケーションオリエンティド事業部
講師プロフィール: 1999年ノーリツ鋼機株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)に入社、写真プリンターによる画像処理技術の開発を担当、また新規事業として画像処理技術を応用した製品やシステムの開発リーダーを務める。2014年オムロン株式会社に入社、現職では、オムロン(株)のOKAO®技術を搭載したHuman Vision Components(HVC)の商品企画やマーケティング、Webでのプロモーションを担当し、オープンイノベーションを活用した商品展開を推進している。
概要: 様々なモノをインターネットに繋げ、センシングと制御を行うIoTが注目されている。しかし、多様化するユーザーのニーズに対応したサービスを提供するためには、ユーザに合わせることができるモノが必要になる。そこで、これまで様々なセンシングを通して新たなサービスの創出に取り組んできたオムロンでは、顔検出を含む人を理解するための画像センシング技術を開発し、様々な企業・団体と連携した「オープンイノベーション」に挑戦している。今回はOKAO® VisionとHuman Vison Components(HVC)という具体的なテクノロジーとそれらのテクノロジーから生まれたサービスやソリューションの事例を紹介する。その上で、参加者のみなさんとの対話を通して、これからのオープンイノベーションについて考えていきたい。
OKAO®: 20年以上にわたって、オムロンにて培った人理解画像処理の技術で、人の顔を検出・認識し、年齢や性別、表情までを推定することができる。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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AIIT起業塾#8(起業・スタートアップ、2016/12/18)

IT MBA イベント 東京 社会人大学院

AIIT起業塾

AIIT起業塾は、IT・デザイン・マネジメント等を活用し、各種の産業分野で、新しい事業構築・問題解決を話題に議論する無料イベントです。起業経験者、○○×IT・デザイン・マネジメントの先駆者等のゲスト講師から情報・話題を提供していただいた後、参加者の皆さんとディスカッションを楽しみます。第8回を以下のように開催します。AIIT起業塾は開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非、御参加ください。懇親会(希望者のみ)は実費3,000円程度いただきます。

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起業塾#8(起業・スタートアップ)

第8回のAIIT起業塾は「起業・スタートアップ」をテーマに定めました。。今回は起業・スタートアップの実際の現場での先駆者からいろいろと興味深い話を聞き、ディスカッションを楽しみたいと思います。

  • 日時: 12/18日曜 13:30-(開場: 13:00-)
  • 場所: 産業技術大学院大学 秋葉原サテライトキャンパス(千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 12 階)
  • 講演1: 岩田 真一 氏=ATOMICO Partner, Japan、元スカイプジャパン株式会社 代表取締役、永澤 雄 氏=株式会社ベントー・ドット・ジェーピー 取締役
    起業 ― ベンチャーキャピタルから見たスタートアップ ―
  • 講演2: 覚田 義明 氏=株式会社ペンシル 取締役会長
    起業は素晴らしい! 今すぐ起業しよう。そのために必要なのは・・・?
  • 講演3: 杉森 賢二 氏=クレスキューブカンパニー CEO
    一期一会から始まる起業と経営そしてコミュニティビジネス
  • 講演4: 横田 昌彦 氏=アビダルマ株式会社 代表取締役社長
    引き算する勇気
  • パネルディスカッション
  • 懇親会: 17:30-19:30(希望者のみ)

詳細及び参加申し込みは以下から御願いします。

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いままでの開催情報

AIIT起業塾は、平成26年度は1回、平成27年度は4回開催しました。昨年度までの開催記事を以下を参照してください。

今年度の開催は以下を参照してください。

事業アーキテクトコース

AIIT起業塾は、文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」として採択された「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業の一環として開催しています。同様に、同文部科学省事業の一環として、戦略」+「技術」を学ぶ「事業アーキテクト」コースを昨年度(平成27年度)から新規に設置しました。

InfoTalk#96 「ロボットは人を愛せるのか? ―共生型人工知能の次の課題 ―」(2016/12/16)

IT イベント 情報アーキテクチャ専攻 東京

InfoTalkは,ICT関連の熱い技術,面白い活用等を取り上げ,いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。2008年の12月の第1回から第三金曜に定例で開催してきました。第96回は大阪大学の高橋先生に「ロボットは人を愛せるのか? ―共生型人工知能の次の課題 ―」と題して講演をしていただきます。

講師: 高橋 英之 氏 = 大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 特任講師
講師プロフィール: 認知科学の観点からヒューマンエージェント(ロボット)インタラクションの研究を行ってきた。現在は、集団が生み出す集合価値の創成メカニズムの認知科学的理解とその知見を応用した社会の活性化につながるエージェント技術の開発に興味をもって研究を推進している。
概要: 近年、「人工知能」とは一大ブームになりつつある一方、このブームの先に何があるかは不透明な点が多い。一過性のブームに終わらせずに、多様化した社会の中に新しい情報や価値を創発していく「共生型人工知能」を開発していくことは、これからの社会の持続的発展のために有用であろう。今回は、ロボットは心を持てるのかという哲学的問いから始まり、社会に活力と新しい価値を創発していく人工知能の将来像について、講演者がこれまでに行ってきた心理学研究をベースに論じたい。その上で、どのようにこれからの人工知能をより楽しく有用な方向に発展させていけるのか、講演者の研究をたたき台にフロアのみなさまとインタラクティブに議論できればと考えている。

参加申し込みは以下から御願いします。

InfoTalkは開かれた無料の勉強会です。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非ご参加下さい。懇親会(希望者のみ)は実費1,000円いただきます。

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